ピンクゼリーは使うべきか?女の子を妊娠する確率を上げる方法

2017-09-08

ピンクゼリーで女の子が生まれる成功確率はあがる?

 

100%ではありませんが、成功確率は上がります!

 

何も意識しなかった妊娠の場合、生まれてくる性別の確率は五分五分ですよね。女の子が欲しいと自力で確率を上げるとすれば、出来ることはタイミングを見定める事です。

 

一般的には排卵日直前は男の子が、排卵日2日は女の子が生まれやすいとされています。

 

ですが、ピンクゼリーを使って女の子を出産した友人曰く、

 

自己流でタイミングを図っても、女の子が生まれる確率なんて大して上がらないとのこと。

 

友人は産み分けゼリーを使った理由をこのように言っていました。

 

「結局、確率をあげるために女の子が生まれやすいタイミングに仲良ししようとしても、子どもがいるとなかなか予定通りに夫婦の時間を過ごせなかった。つねに女の子が生まれやすい身体にしないと、女の子が生まれる確率は低そうだなぁって思った。」

 

夫婦の時間を作りたいと思っても、タイミング測って予定通りにはできない。だったらチャンスを逃したくないなら、産み分けゼリーを使って少しでも女の子が生まれやすい身体にしておく必要がある。ということです。

 

どうやって女の子を妊娠する確率を上げるの?

女の子を産むには結構なハードルがあります。

 

女の子を授かりたい!と思った方なら耳にしたことがあると思いますが、

 

  • 性別が女の子の精子は「X染色体」
  • 性別が男の子の精子は「Y染色体」

つまり、

性別は「男性の精子で決まる」

 

だから、私達母親が出来ることは女の子が有利なタイミングにするしか無いんです。

 

そもそも、女性の膣の中というのは自浄洗浄をするために酸性に保たれています。

 

普段は精子だろうがなんだろうが、外部からの侵入は敵とみなして”酸”で洗浄してしまいます。ですが、排卵直後から排卵後までは「今なら妊娠できるよ―」と、精子を受け入れるためにアルカリ性に傾くんですよね。

 

だから、自力でできる産み分けは、排卵のタイミングと射精するタイミングなんです。

 

ここからがポイントですが、

基本的にX染色体(女の子)の精子のほうが生命力が強く、Y染色体(男の子)のほうがスピートが早いといいます。

 

特に男の子のY染色体は酸に弱いので、アルカリ性に傾いた時が一発勝負。ものすごいスピードで母なる卵子に飛びつくんですねきっと。

 

逆に、女の子であるX染色体は、多少の強い酸性でも生きていられる確率が高い。

 

だから、男の子が欲しければ排卵日直前に突っ走る、女の子が欲しければ排卵日2日前に精子を待機させる。

 

という形にしておくのが理想とされています。

ただし、自己流でタイミングを図っても、友人が言っていたように確率は数%上がる程度。

最低でも排卵日の特定(基礎体温の測定・婦人科で確認)をしないと、女の子を生む確率をあげるのはムリでしょう。

 

排卵日から早すぎたらそもそも妊娠しないし、排卵日ど真ん中だったら男の子の確率が高くなる。病院で排卵日を見てもらっても、100%当たるわけではありません。

 

うーん。考えるほどピンクゼリーを使わずに女の子の確率を上げるのは難しそうです。

産み分けゼリーを使って妊娠した場合の成功確率は

男の子も女の子も同じと思われていますが、一般的に産み分けゼリーを使った時の成功確率は

  • 男の子は80%
  • 女の子は70%

 

実は、若干女の子のほうが確率が低いんです。

 

理由は2つあります。

 

女の子を妊娠する成功確率が低い理由

そもそも男の子の遺伝子は有利になる条件がたくさんあります。

女の子を生みたい場合は膣内を”酸性”にしておかなければいけないんです。

これを膣内PHの調整と言いますが、ピンクゼリーでPH調整をすると酸性に傾きやすくなり、女の子が生まれやすくなるというわけです。

 

逆に、男の子を生みやすくする場合には、膣内をアルカリ性にしておくと確率が上がるといわれています。

しかし、そもそも排卵日付近の最も妊娠しやすい時期というのは、自然と膣内がアルカリ性になっていきます。

 

だから、女の子を産みたければ、身体の反応に逆らって酸性にしなければいけないんです。

 

男の子はゼリー以外にも確率を上げる方法がある

男の子を産みたいと望んた時には、産み分けゼリーの他にも「リンカル」という成分が配合されたカルシウム剤でも男の子を生む確率を上げることができます。

 

リンカルとは妊婦さんのカルシウム不足で無脳症を予防のために処方されることがある薬です。

 

リンカルを飲んだ妊婦さんから生まれる子どもの性別が、男の子だった割合が高いという結果が確認されるようになり、産み分けにも使われるようになったようです。

 

つまり、男の子を産みたい場合は、タイミング、産み分けゼリー、リンカルを服用するという3つの手段があるのに対して、

 

女の子は、ピンクゼリーとタイミング法くらいしか確率を上げる方法はありません。

 

だから、女の子の産み分けで成功する確率は、男の子よりも少ないわけです。

 

ピンクゼリーは使うべき|高確率で同性兄弟になる理由

私の周りは二人目ラッシュ。正直焦りもあります。

一人目を出産して、支援センターなどで見かけたことのなるお母さんは、次々と2人目を産んでいます。(もしくは妊娠中!)

 

だけど…。私の周りだけでしょうか。

2人めの男の子の確率が激高!

 

というよりも、二人目が同性の確率が高いことに疑問があるほど。
(長男次男・長女次女と言った具合に)

 

これってなんでなの?友人と答えのない議論になりましたが、私が思うにやはり、夫婦の生活に”クセ”があるからじゃないかという意見で落ち着きました。(笑)

 

夫婦間のクセが同じ性別の兄弟にする!

 

はい、それは濃厚な仲良しです。(><)

 

とてもいい感じで終わった時の女性の膣内は「アルカリ性に傾く」といわれています。

 

その時子宮が収縮し、より奥へ精子を押し流してアルカリ性に傾かせてしまいます。

 

つまり、濃厚な仲良しはY染色体(男の子)を優位にさせてしまいます。

 

男の子のY染色体は、泳ぎは早い、子宮の波に乗る、アルカリ性でイキイキする(笑)

もう女の子のX染色体に勝ち目はありません。(確率的にね)

 

夫婦の間柄ですから、お互い気持ちよくできる方法はわかっているはず。だから毎回同じクセの付いた仲良しが、同性を生む確率を上げてしまっているのです。

 

こう考えると、女の子を生まれるように計画するのは男の子よりも大変ですよね。

 

結局ピンクゼリーは使うべきなの?

濃厚なのがダメならば、確率を上げるために「淡々と、何も感じずに、ただ、やろう…。」って考えるのも正しいですが、

ピンクゼリーは使うべきです!

 

3人男の子が続いて、「男の子が生まれやすい体質なんだ…」と言っている人もいますが、それは自然と夫婦間のやり方のクセが染み付いているからだとも言えます。

 

だったら、なおさらピンクゼリーで確率を上げなければいけないと思います。

 

しかも、2人目、3人目となると、お子様がいる中での仲良しは、排卵日二日前に狙い撃ちしようにもなかなか予定通りに行かないものです。(私も何度か危ない経験があります(笑))

なかなか夫婦の時間を取れなかった場合は、久しぶりの仲良しで燃え上がってしまうこともありますよね。(笑)

 

そうなると女の子を産みたい人にとっては、さらに確率を下げてしまいます。

 

だから、ピンクゼリーで女の子が生まれやすい状態にしておくことが大切なんです。

 

排卵日よりも前すぎると女の子のX染色体も弱ってしまうし、遅すぎるとY染色体に先を越されてしまいます。

 

何も計画無しで妊娠計画すると、同性の兄弟の確率が上がってしまうのも納得です。

すこしでもいいから女の子を妊娠する確率を上げたい…。

 

そう思うなら、ピンクゼリーで産み分けをしなきゃって思いますよね。

 

病院で勧められたピンクゼリーが使いづらい…

 

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